紡ぐ羊 Part 3 ー茶色い羊からの贈り物ー
2015年11月26日〜12月6日、自由学園 明日館 婦人之友社展示室にて「紡ぐ羊 Part Ⅲ ー茶色い羊からの贈り物ー」を開催しました。
レア・シープ研究会では、1990年に英国マン島から希少種の羊「マンクス・ロフタン」を日本へ導入し、飼育を続けながらその保護に取り組んできました。
マンクス・ロフタンから生まれる、自然な茶色を持つ羊毛。
本展では、そのウールを素材に、手紡ぎ・手織り・手編みなど、それぞれの作り手が異なる技法で制作した作品をご紹介しました。
羊から受け取った一つの素材が、作り手の手を通してさまざまな形へと生まれ変わっていく。
「茶色い羊からの贈り物」として生まれた作品の数々をご覧ください。


















