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マンクスギャラリー

マンクス・ロフタンは、1990年にレア・シープ研究会によって英国から日本へ導入された希少羊種です。

その名は「小さな茶色い奴」を意味し、自然な茶色のウールを持つことが特徴です。毛質は、弾力や光沢、しなやかさを備え、扱い方によってさまざまな表情を見せます。

現在はその子孫が日本各地で飼育され、風土に順応しながら受け継がれています。

このギャラリーでは、マンクスウールならではの多彩な表情と、作り手たちの手によって生まれた作品をご紹介します。

みんなのマンクスギャラリー ~茶色い羊の紡・編・織・縮~

マンクスウールを使用した作品ならどなたでも投稿・公開できるWebギャラリーです。
羊毛をそのままフェルトにしたり、糸に紡いで、編んだり、織ったり、絡めたり…さまざまな形に変身するマンクスウールをお楽しみください。

作品募集のお知らせ

マンクス・ロフタン展  at  Gallery  COMO  Tokyo

2011年、Gallery comoにて「マンクス・ロフタン展」を開催しました。
原種に近いマンクスウールはアプローチ次第で様々な表情を見せます。
このおもしろさを、現在アート・クラフト界で活躍する作家の中で、特に羊毛素材や羊との関わりの深い方々に、形にしていただきました。
それぞれに長く研究、制作なされている独自の表現技法を、マンクス・ロフタンウールで試した作品をご覧ください。

紡ぐ羊 PartⅢ ー茶色い羊からの贈り物ー

2015年11月26日〜12月6日、自由学園 明日館 婦人之友社展示室にて「紡ぐ羊 Part Ⅲ ー茶色い羊からの贈り物ー」を開催しました。
会員によるマンクスウールを使った作品展。
服地・コートからブローチに至るまで大小さまざま、技法いろいろ、個性溢れる作品が集まりました。
どうぞご覧ください。