マンクス展 at Gallery COMO, Tokyo
2011年、Gallery comoにて「マンクス・ロフタン展」を開催しました。
原種に近いマンクスウールは、素材へのアプローチによってさまざまな表情を見せる、個性豊かな羊毛です。
本展では、国産マンクスウールを素材として、羊毛や羊との関わりが深い12名の作家に制作をお願いしました。
それぞれの作家が、日頃から研究を重ねてきた独自の技法や感性を生かし、同じマンクスウールから多彩な作品を生み出しています。素材そのものの魅力と、作り手によって変化する羊毛の表情。
ここでは、「マンクス・ロフタン展」で生まれた作品をご紹介します。











