1万年以上も人間との関わりのある「羊」は、人間の都合でいくらでもその姿、形態が変えられてきました。
その母体となった原種はいつのまにか絶滅の危機に晒されています。
私達が家畜を利用していくためには、何よりも原種の絶滅を避けなくてはなりません。
そこで、数が少なく絶滅の危険度の高いレア種で英国のRBST(希少種家畜保護トラスト)の保護下にある、マンクス・ロフタンという羊を1990年、日本に20頭導入しました。
このマンクス・ロフタンの保護・保存を活動の柱の一つに日本の羊を大事にし、その可能性を追求して「羊と共にある生活」を模索していこうとレア・シープ研究会が活動をはじめました。

活動内容

私達は「羊と共にある生活」を想い、こんな活動をしています。

<ol><li>マンクス・ロフタン種の維持管理<br>及び増殖を図る</li>
<li class="act02">羊の毛刈り<br>及びウールの販売</li>
<li class="act03">ウール作品の展覧会への参加<br>及び自主開催</li>
<li class="act04">Prp検査の実施</li>
<li class="act05">羊肉消費拡大のための<br>「羊を食べる会」開催</li></ol>

NEWS

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◆新・東京スピニングパーティーに出店します。

2016年9月10日(土)・11日(日)10:00~17:00

会場:すみだ産業会館8F・9F

マンクスウール及び国産ウール、羊・羊毛関連グッズの販売

詳細はこちらまで

http://tokyo-spinningparty.org/lecture.html

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◆マンクスギャラリーに"紡ぐ羊 Part Ⅲ  ー茶色い羊からの贈り物ー"のページができました。<a href="http://www.rare-sheep.jp/category/manxgallery/exhibition-2015">→</a>

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